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いつも「席があいて座れるように」とお祈りをすると必ず座ることが出来ました。
感謝します。

ある朝、いつものようにこの祈りをしましたが、いっこうに聞かれる様子もなく、席が空きません。
珍しいなあと思っていたら、隣の立っている見知らぬ方が、誰かの講演を聞いているのをイヤホンから音がこぼれて聴こえてきました。
最初は「成功」と「…なのです!!」とか聴こえてきました。

しばらくするとちゃんとなぜか聴こえるようになり、「わたしたちには力がありませんが、主イエス・キリストにこそ、力があります!!」「弱さを通して主は働かれるのです!!」「この方により頼みましょう!」と力強く30代前半くらいのメッセンジャーが、語っていたのです。

初めてなぜ座ることが導かれなかったのかよくわかりました。

また教団教派を超えて、聖霊が導く働きはすばらしいものだと思いました。ある意味自分の中のおごりも取り扱われたひと時でもありました。
感謝します。

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 先日、某ホテルで、教会の行事がありました。
 結構有名なホテルですが、その日は会場のお隣が結婚式。

 こちらの音がもれない、とのことやいろいろ調整が必要でしたが、その途中のことです。
 隣の会場では、式も終わりあとはにぎやかな披露宴が始まろうとしたところで、先ほどまで廊下にお客さんがいっぱいいましたが、全員中に入り、廊下は静かになっていました。
 ふと見やると、ホテルマンに付き添われて、すこおし緊張した様子の、若い新郎と新婦がたたずんでいました。入場の時を待っているのでしょう。
 人生における新しい出発を、互いの合意のもとで結婚し、改めて親しい方々の前にお披露目をする特別な時が始まろうとしている、と思ったら、そのお2人がものすごくいとおしくなり、こみあげるものがありました。 
 すると、そのお2人と目が合いました。
 思わず「主の祝福を!」ガッツポーズ・サインを送りました。
 お2人は緊張が解けたのか、ふふっと笑っておられました。

 何の偶然か、人生の中での重要な1ページに、神さまの愛を含めた、人との触れ合い――主の祝福を祈ります…。
 
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 9月30日の夕暮れから、イスラエルの新年が始まりました。
 イスラエルでは、煮たりんごやざくろにたっぷりはちみつを掛けて、新年が甘さに満ちるように願いをこめて、食べるのだそうです。
 実は我が家に8月に送られてきたりんごがありました。しかし、忙しく食べる間もない中で、だんだんりんごは新鮮ではなくなり、色も薄くなっていき悪くなっていきました。仕方なく何個かは捨てるはめに。
 残ったものも、そのままでも食べる気は正直わきませんでした。
 が、イスラエルでは新年にりんごのコンポートを食べることを思い出され、内側からの聖霊と思える語りかけも受け、はちみつとウイスキーで煮ていきました。2カ月前にデトロイトで手に入れたメイプルシロップを掛けましたが、がぜんおいしかったのは、やはり、はちみつでした。
 食べる気のなかったりんごですが、主に従うと「逆転の勝利」のおいしさ。甘く、舌においしく、レビ記、民数記に書かれているみ言葉に従い、新しい一年が神様によって祝福されますようにとの願いを込めながら食すことに。
 シャナ・トバ!
 みからだなる教会の新年も近づいています…。
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