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二つの礼拝場所の一つは、城西団地にある事務所の牧師宅。

この城西4丁目に、神学生、信徒 御用達の「みのせ」スーパーマーケット城西店があります。
なかなか掘り出しものが多く、え、と思えるものが安かったりします。

先日はクリスタルガイザーのスパークリング500ml定価150円が、69円でした(笑)
田舎なところなので、だれも買わないのでしょうか。

そして、数日前の掘り出し物は、果物「オレンジ」
なんとイスラエル柑橘系ブランドJaffaのものでした。
スウィーティーはよくみかけますが、オレンジは初めて。
6個入って200円。

北米西海岸産が、寒冷で打撃を受けて日本に入ってこなくなったからでしょうか。

イスラエル柑橘系ブランド『Jaffa』を食べませんか!
神さまの選ばれた地カナンでつくられた、農産物は聖書で約束されているものです。
ナンチッテ…。
Jaffaはちなみに異邦人伝道(使徒10章)が始まったヨッパの地名から来てますよん。
2000年近くたって、このヨッパブランドのオレンジが、地の果て日本の田舎スーパーで売っているとは、時代とは面白いものです。
オレンジ

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車で親の用事のため相馬まで行き、そこから青森空港まで行きました。
通常一時間あります。
相馬を出発したのは、フライトの出発時刻1時間前。
つまり、ぎりぎりでした(笑)

だいじょうぶかなーと思っていたら、桜祭りで市内はどこも混んでおりました。
車が混んでて早く進めないことも「感謝します」
先日月曜礼拝で、問題と思えることをまっすぐ「喜びの声」で感謝することを学んだばかり。
いつも(空港までの道のりは、主によりすがらないと、ぜーぜー息を切らしながら搭乗したりなど、さらに○○なかったりなど。。感謝します。祈りってホントニ大切。)「あーっ」と思いながら、葛藤の中で感謝しますが、今回はまっすぐ主に「喜びの声」をあげてみました。
精神衛生上、すこぶる快適。
間に合いそうもないのに、空港までの道のりであせりもなく心も守られて行けたのは今回は初めてかもと思いました。

それまではスピードが上げれなかったのに、空港に近くなった最後の1割程の道のりで、追い上げることが出来ました。
そういえば主は最後の最後で「圧倒的な勝利」を与えられる方だと、しみじみ。

喜びの学びを通して、すこしずつ天国に近づいている気がします。

「しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。」ローマ書8:37
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ふと、振り返ってみると「弘前の桜がGWに咲くように」との祈りと、H教会の「雪が降りませんように!!」との祈りが、一見温かさと寒さとを求める祈りは相矛盾するかのようで、「どの祈りも、主は聞いてくださっている」ことに気付かされています。

神さまのきめ細やかさといつくしみは、やはりすごいと思う。。。
アーメン。主に栄光!

写真は、20日に撮ったそうです。伝道師が撮ったのをいただきました。20070425223814.jpg

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あれは、2月だったと思います。
知り合いに、「福ちゃん、弘前公園の桜がGWに咲くように祈ってよ」と頼まれました。

弘前の桜は、(たぶん)吉野の桜と並んで、日本では有数の桜名所です。
CMや歌でも、盛んに桜が出てきていますな。

昨年のGWは、桜のおかげで150万人もの集客で、弘前は日本で一番人出が多かったところです。

というわけで桜の咲き具合で、地元の方は、かきいれ時となり、恨めしく桜の咲き具合に一喜一憂します。

しかし今年は、記録的な暖冬で(白馬に行くにも完全乾道ほどでした)雪かきでなにもっ!苦労をした覚えがないほど。
昨年はほとんど毎日来ていた除雪車も、1回しか来ませんでした。(単純計算すると、昨年は90回来ていたところが、一回しか来ないほどの暖冬)

誰がどう見ても、今年の桜が4月上旬に咲くのは予想でき、GWに咲くのはムリ!としか考えられませんでした。
こんななかで、「GWに咲くように祈ってよ」と言われた時には、ホントニ困りました。

確かに祈るのが仕事なのですが、無理だけどでも主がやってくださるだろう「範囲」で、いつも信仰が働き、予想がつきます。
ひさひさに、「ちょっとこれはムリ」と本当に思いました。

でも、祈って答えられない祈りは、ほとんどなく、いつも「主の最善」なのです。

で、祈ってみることにしました。

いまは、4月20日。もう弘前の桜祭りが始まります。
振り返って、主が何をしてくださったのかというと。。。。

3月10日の聖会が終わり、急激に冬に逆戻りして、雪がしんしんと降り始めました。
暖冬で、冬タイヤから夏タイヤにすでに替えていた、地元の方は大慌て。
降り止んだあとは、もう雪が消えて、春が来ると思いきや、また雪が降り、気温が下がる日々が続きました。
まるで冬が3ヶ月ずれて遅れて来たかのようでした。

この間に、弘前での桜の開花予想はずれ込み、4月上旬から、見事GWになってしまったのです!!
はや=、びっくりこきました。まじ。

主の思いは、はるかにいつも人の思いよりも高いです。

「天の下では,何事も定まった時期があり,すべての営みには時がある.
神のなさることは,すべて時にかなって美しい.神はまた,人の心に永遠への思いを与えられた.しかし,人は,神が行なわれるみわざを,初めから終わりまで見きわめることができない」聖書から 伝道者の書

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先日ふと冷蔵庫をみると、40日前の牛乳が。
(めったに冷蔵庫を開けないんですな。。。)
手に取ってみると、かなり入っており「あやー、もったいない」
期待もせずに中をみると、化学変化(?)している風もない。
「あれ?もしや?」フツーの液体でした。
「飲めそうかも・・」
祈って、シリアルに使いました。

おいしく、なんにもお腹も壊しませんでした。
神さま、ありがとう。

二つのことを思い出す。
一つは、3月末アメリカに行く時に祈ったこと。
「どうか(家にある)食料品が腐りませんように。帰ってきても食べれますように。」
→聞かれたようです。感謝。

二つ目は、献身の際のお約束。
「ああ。渇いている者はみな、水を求めて出て来い。金のない者も。
さあ、穀物を買って食べよ。
さあ、金を払わないで、穀物を買い、
代価を払わないで、ぶどう酒と乳を買え。」イザヤ55;1
このみ言葉で、乳製品にかかわる多くの奇跡を体験してきましたが、40日牛乳は初めてです(笑)主に感謝。
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函館聖会に連なった際に、示された額をささげようと思ったら、ほんとにそれだけしか財布にはいっておらず、0,5秒くらい一瞬躊躇しました。この間に思い浮かんだのは、帰りの函館港までのタクシー代、青森港に着いてからの車のために空になっているガソリン代、すぐに入用なものばかりです。
でも、主に示されたことはやっといたほうが、祝福〜。
喜びをもってささげました。

その後、会場の隣にあるラーメン屋さんに入りました。
「お、お客さん、それ、ギターですか。なんかバンドやってるんですか?(函館弁風のあがりさがりを伝えられなくて残念)すごいですね」から始まり、いろいろお話をしました。すると店長さんが「お客さんだち、いい人だちだからフェリー埠頭までおぐっててあげますよ」。「えー」「いやあ、お客さんだちにはよくやるんですよ。空港まで迎えにいぐごともありますがら」
なんと、ささげたらタクシーを主が備えてくださっていました。
函館に通い続けて、10年、初めて入ったお店で送っていてくれると言われたのは初めて。

思えば函館のタクシーに乗るときは、戦いでひたすら感謝をささげたものです。

その感謝の結果、タクシーの運転手さんが、救われたりもしました。次回に会った時は、体の調子がよくなり、すっかり別人になられたのを見て、びっくりしたものです。

今回の主の手は、送っていてくれるとのこと。主の手をみます。


神は、主を愛する人々、すなわち主の計画に従って召された人々には、すべてのことを働かせて益とされる方であるというのを数年かけて見る事が出来ます。
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5年前のアメリカマーリンチームで、地図でリバイバルが始まったアズサストリートを見つけました。
当時泊まっていたパサディナからディズニーランドまでの途中にあります。
途中この道の近くを通りました。
「神様、どうかアズサストリートで祈りこみをする機会をいつの日か与えてください!!」心をこめて、心を込めて祈りました。
その後道を迷い、ディズニーランドの到着が遅くなりました。
遅くなった失敗。

徹底して遅れたことを悔い改めました。
すると主の語りかけが、
「あなたはこのLAの地でメッセージをするようになります」
まさか、と思いましたが、結果吟味です。

あれから五年。
アズサストリートでの祈りこみは3年目です。
祈りの答えを教会という「みからだ」のなかで見ています。

それだけでなく、LAで、しかもそのアズサストリートが眼下に見えるホテルニューオータニでメッセージをするようにオーダーを受けました。
主は語られたことは成就する方であることを、ほめたたえました。

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