以前、感謝の世界的器マーリン・キャロザース氏が、信仰による喜びについてはかり(秤)のメーターを越えて針が振り切れんばかりに喜ぶことを教えてくださった。
家には、500gを量れるはかりがあった。
そのはかりをみるたびごとに、マーリン氏の教えてくださったことを思い出す。
あるとき500gでは間に合わないものも量るべきときがやってきた。
感謝します。
すると数週間たったある日、テーブルの上に、サイズが大きくなった1キロのはかりが。
…え?感謝のはかりが2倍になっている…。喜びもつまり2倍に(主にしていただく…)という段階にきたかー、って感じぃ…です。
数日たって気付いてみると、1,5キログラムを量れるということは、「3倍になった」ということで…。

「 いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。」エペソ5;20