先日、某ホテルで、教会の行事がありました。
結構有名なホテルですが、その日は会場のお隣が結婚式。
こちらの音がもれない、とのことやいろいろ調整が必要でしたが、その途中のことです。
隣の会場では、式も終わりあとはにぎやかな披露宴が始まろうとしたところで、先ほどまで廊下にお客さんがいっぱいいましたが、全員中に入り、廊下は静かになっていました。
ふと見やると、ホテルマンに付き添われて、すこおし緊張した様子の、若い新郎と新婦がたたずんでいました。入場の時を待っているのでしょう。
人生における新しい出発を、互いの合意のもとで結婚し、改めて親しい方々の前にお披露目をする特別な時が始まろうとしている、と思ったら、そのお2人がものすごくいとおしくなり、こみあげるものがありました。
すると、そのお2人と目が合いました。
思わず「主の祝福を!」ガッツポーズ・サインを送りました。
お2人は緊張が解けたのか、ふふっと笑っておられました。
何の偶然か、人生の中での重要な1ページに、神さまの愛を含めた、人との触れ合い――主の祝福を祈ります…。
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