9月30日の夕暮れから、イスラエルの新年が始まりました。
イスラエルでは、煮たりんごやざくろにたっぷりはちみつを掛けて、新年が甘さに満ちるように願いをこめて、食べるのだそうです。
実は我が家に8月に送られてきたりんごがありました。しかし、忙しく食べる間もない中で、だんだんりんごは新鮮ではなくなり、色も薄くなっていき悪くなっていきました。仕方なく何個かは捨てるはめに。
残ったものも、そのままでも食べる気は正直わきませんでした。
が、イスラエルでは新年にりんごのコンポートを食べることを思い出され、内側からの聖霊と思える語りかけも受け、はちみつとウイスキーで煮ていきました。2カ月前にデトロイトで手に入れたメイプルシロップを掛けましたが、がぜんおいしかったのは、やはり、はちみつでした。
食べる気のなかったりんごですが、主に従うと「逆転の勝利」のおいしさ。甘く、舌においしく、レビ記、民数記に書かれているみ言葉に従い、新しい一年が神様によって祝福されますようにとの願いを込めながら食すことに。
シャナ・トバ!
みからだなる教会の新年も近づいています…。
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